マスク着用、いつまで?いつになればコロナ騒動が終わりマスクが必要なくなるのか? – 西宮のまつむら鍼灸整骨院 院長のブログ

マスク着用、いつまで?いつになればコロナ騒動が終わりマスクが必要なくなるのか?

兵庫県西宮市まつむら鍼灸整骨院院長の松村です。

本来、マスクって密な空間で10〜15分以上ツバ飛ばしあって激論交わす状況でない限り、必要ないものです。

しかし現在、日本を見ていると屋外で歩いているときもほとんどの人がマスクを着用してしまっています。

なぜそんなことになっているのか?
果たしてマスクをしなくていい日はくるのか?
このコロナ騒動はいつまで続くのか?

について考察していきたいと思います。

 

新型コロナはそれほどヤバい感染症なのか?

まずは数字を分析し〝事実〟を把握してみましょう。

コロナの数字です。
2021年11月12日の時点で死者18323名です。
どこかの8割おじさん、もっと死ぬって騒いでましたがどうなったんでしょうね。

それはさておき、ここ数字を先に割り出しておきましょう。
数式は・・・

日本でコロナに感染し、さらに死亡する確率=コロナで死者数÷日本の総人口×100

となります。

まずは感染するのも確率の問題なので、それを踏まえると感染者数を分母にしても「感染して、なおかつ死亡してしまう確率」は出ないため、分母は日本の総人口にしています。

さて何%でしょうか?

数字を入れてみましょう。

18,323人÷約125,800,000人×100

となります。

 

すると出てくる数字は、

0.01456518282%

となります。

日本に住んでいて、アンラッキーなことに新型コロナに感染し、さらにそこから重症化し、残念なことに死亡してしまう確率は1万人に1人くらいの確率である、という〝事実〟が存在します。

しかもこれは数字だけのお話。
新型コロナによる死亡には、単に感染症そのもので助からなかったわけではなく、病院受け入れができないうちに・・・という人災パターンもあるので、それを除外すればもっとこの数字は低くなるでしょう。

次に、分母が感染者である致死率も出しておきましょう。

重症化リスクが高い、低いを無視した、PCR検査陽性者数を分母にした年代ごとと総数の死亡率があります。
こちら、今年1月のデータですので、今より高めの数字のはずです。(まだワクチンがいきわたってないときのものですから)

この図の「死亡率」は用語が間違ってますね。
分母が感染者ですので、本来は致死率です。
厚労省、しっかりせえよ。笑

重症化リスクが高い基礎疾患を無視した場合、PCR検査が陽性だと100人に1人は死亡します。
が当時は30代の時点で死者数はゼロ。
その後、10代だったか20代で1人死者が出ましたが基礎疾患をお持ちだったようですね。

いまだに子供の死者、ゼロ。
ちなみに季節性インフレンザではお子様は死亡しますし重症化すると脳症になって治らない障害を負うことになるリスクもあります。

また心筋炎になったりもしますね。
(新型コロナワクチンで心筋炎リスクが高まるという報道がありましたね)

40代で1000人に1人。
50代で1000人に3人。

しかも、だいたい40代くらいから、やれ高血圧だ、糖尿だ、痛風だと基礎疾患持ってる人も増えてきますし、40代以上の喫煙率は高いですし、お酒も飲みますし、働き世代だとストレスも多いので、色々とリスクを抱えていてやっと1000人に1人。

死亡率を上げているのは高齢者と重症化リスクが高い人たちであると言えます。

それらを除外した際の死亡率、もっと下がります。

日本で生活していて感染し運悪く死んでしまうかもしれない確率が1万人に1人。

日本で生活していてガンになって死んでしまう確率、100人中28.5人。
ガン、こわっ!33人中9人くらいですよ。
学校1クラス分のガン患者さん集めたら、その中の約三分の一が亡くなるんですよ。
隣の席のあいつも亡くなる、そんなレベルですよ。
こわっ!

ちなみに自殺は100人中2.3人。
50人に1人は自殺してるんです。

僕らの頃の専門学校が1クラス50人か60人くらいいたので、その中の2、3人は首吊ったり飛び降りたりしてるってことですよ。怖くないっすか?

と、数字という事実でマスコミ風に怖さを増すようにして言ってみました。

それらにくらべて・・・・

あれ?

新型コロナっていくらでしたっけ?

あ、1万人に1人だ。

マスクするよりも節制してガンにならないようにしたほうがよくないっすかね?

これが、数字から見た〝事実〟なのです。

 

 

新型コロナと他の2類感染症を比較してみる

まずはこちらをご覧ください。

新しくできた法律です。
新型コロナは指定感染症とされていて、その扱いはほぼ2類感染症と同じなんですが、一番下を見てください。
2類でもしない対応だけでなく、なんと死亡率50%〜90%と言われるエボラ出血熱にすらしない対応を、死亡率0.01%の新型コロナでは行うという法律ができてしまっています。

1類はちょっとレベルが違うので、2類相当なので2類感染症の致死率と比較してみましょう。

先述していますが、感染症における致死率の数式は

その感染症での死亡者数÷その感染症の感染者数×100

となります。

ポリオの死亡率、小児で2〜5%。
新型コロナと違って、お子様も危ないですし。下手すると20人に1人が死んでしまうほど危険です。

ジフテリアは呼吸器での感染だと致死率が5〜10%。
なおかつお子様が感染した場合の致死率はもっと上がります。

鳥インフルエンザの致死率は驚異の50%。
感染してしまうと、2人に1人が死んでしまいます。

中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の致死率32%。

重症急性呼吸器症候群(SARS)の致死率14〜15%。

あれ?
新型コロナの致死率って何%でしたっけ?

あ、1.4%だった。

こんな指定感染症の法律、いります?

 

 

マスクをしてるから感染拡大してない論を唱える人たちへ

第◯波、とか散々言ってますやん。笑
今、どこまで行ったんでしたっけ?

5波?

もういいでしょ。
ちなみに緊急事態宣言前に必ず感染者数がピークアウトしてるという法則まであります。

YouTubeでアメリカの様子を見ると、外ではマスクせず、近くで会話するときにマスクを着用するなど、着脱をしています。

日本、1人で誰とも喋らずに屋外を歩いていてもマスクしています。

それでも第◯波だなんだって言ってるわけですよね。
さて、マスクしてて感染拡大は防げているのでしょうか?

事実を、見ましょう。

 

 

医療崩壊はなぜ起こった?

この問題、当初から違和感がありました。

だって、日本は先進国。
医療的にも、先進国。

なのに、病床数が足りない?

尾身の息がかかった病院、コロナ受け入れの補助金だけもらって患者受け入れてなかったですよね。

この補助金の不正受給問題、今後どうなるのでしょうか?
結構な病院が同じようなことをやっていたようです。

そしてその皺寄せが、真っ当な経営をしている病院とそのスタッフたちにいったのです。

実際、東京都内でも道具と人員揃えてるのにむっちゃ暇という病院がたくさん存在していました。

医師会は開業医の団体。
彼らは自分の病院に感染者来てほしくない。(風評被害あるから)

だから自粛を強くアピールしてたにすぎません。

医師会というのは、学術団体ではなく、単なる業界団体です。
自分たちの利益のための活動をする団体です。

彼らは看護師のことも見下しています。
なんなら、召使い程度だと思っているでしょう。
僕ら柔整師や鍼灸師なんてゴミ扱いです。

もちろん、医師個人には良い人もいますが、診療を頑張らずにあんな団体で政治力をつけて役職につく輩にロクなのはいません。名誉欲と物欲の権化たちです。

今回の医療崩壊は、政治家たちと不正している医師による人災なのですから、医師会と政治家の関係性や、医師会が仁術より算術を優先している限り、今後も同じ問題は起き続けることでしょう。

そういう意味では、日本は医療後進国なのかもしれませんね。

 

 

僕がコロナ〝禍〟ではなくコロナ〝騒動〟と言い続ける理由

この騒動を引き起こしたのは、まぎれもなくマスコミと政治家です。

マスコミは分母を無視した数字を連呼しました。
例えば事実でも「新型コロナでもう2万人近く死亡している!」と言えば、なんとなくむっちゃ死んでる感があります。

しかし、現実は死亡率0.01%です。

あとは某小池東京都知事です。

あの人はキャッチフレーズの天才です。
「三密」「ステイホーム」「密です、密です」「おうち時間」に始まり、やれロックダウンだなんだも連呼していました。
なんとなく真剣な顔でこれら連呼してりゃ、「おい、やばい感染症ちゃうんか〜」って思わされちゃいます。

これを見本に大阪の吉村もやってくれました。

そもそも緊急事態宣言というのは、国が出すもの。
それを、都民や府民のためとか言って国に要請。

パフォーマンスですよ。

実は菅さん、頼りない面もあったけれど、予算とかでむちゃくちゃ良い仕事してるんですよね。
正直、今の首相のほうが財務省よりで、財務省は元々国民から搾取して金は極力出さないことを考える場所なので、危険です。

明らかに、今回の騒ぎは人為的に作られたもの。

〝禍〟なんてどんでもない。

人によって作られた〝騒ぎ〟です。

 

 

今、マスクを着用しないとどうなるのか?

多分ですが、多くの人がこの騒動「馬鹿らしいな」と思っているんじゃないでしょうか?

でも、みんな着けてるし。
でも、何か言われたら嫌だし。
マスク警察うざいし。
トラブルいやだし。
白い目で見られたくないし。
とりあえずつけろって言われてるから。

いろんな理由でマスクをつけていると思います。

実験してみました。

在来線

何も言われません。
さらにいうと、白い目どころか誰にも見られません。
たまにノーマスクの人を見ると勝手に親近感を持つくらいです。笑

 

新幹線

普通席は乗務員にマスク着用するように言われますが、グリーン車だと全く言われません。
むしろ酒を飲んでると「氷、無料ですけど入れましょうか?」とさらに酒を飲みやすくしてくれました。笑

 

飛行機(国内線)

JALしか乗らないのでJALのお話です。
面白いことに緊急事態宣言中はJシートとファーストシートはマスクをしなくても何も言われませんでした。
普通席はマスク着用の要請がありました。

しかし緊急事態宣言が明けてから、ファーストシートでもマスク着用の要請をしてきました。
なんでやねん!

 

歩道

西宮、芦屋、大阪、東京、千葉、神奈川、あらゆる歩道で試しましたが、何も言われませんでしたし、そもそも見られることもありませんでした。

 

飲食店

定食屋など1人で入るところでマスク着用を言われたことはありませんし、客からも言われたことはありません。
注目を浴びることも一切ありませんでした。

 

居酒屋で宴会

マスクなんて一言も言わないです。笑

 

ワクチン接種会場

僕は兵庫県の集団接種で西宮中央体育館に行きましたが、係の人が「マスク着用のご協力を」というので「協力ってことはマスクするのは任意?」と聞いてみました。

正直に「はい、そうです」と言ってました。

 

 

そうなんです、飛行機と新幹線の普通席以外はマスクを着用しなくても、一切何も言われないのです。

というか、僕たちみんな他人より自分です。

誰も他人であるあなたに興味を持ちません。

 

 

マスク着用やアルコール消毒の強要は罪になる

一時期、コンビニ店員に土下座をさせる動画が拡散されて知られた〝強要罪〟や、アルコールで手荒れなどが起こった場合は傷害罪などが適用されることが考えられます。

店舗などは「施設管理権」があるのでその権利を行使して入店拒否をすることができますが、その拒否方法が差別的であったり、強引なものであったりするとできません。

施設内でもそうです。

その辺に歩いてるただの他人が僕たちにマスク着用を強要するのは単なる犯罪行為なのです。

そして犯罪行為というものは非常識な行為。

ですので、マスク警察のような非常識な人を恐る必要などなく、なんなら警察に通報するくらいの扱いで撲滅していけばいいのです。

 

 

マスクはいつまで着けなくてはいけないのか?

正直な話、ウィルスが消えてなくなることはないので、今のままでは日本はいつまでもマスクをし続けないといけないと思います。

ではどうすればいいのでしょうか?それは、もっと自分で考え、そして自分の考えを貫くことです。

 

目的を達成するための方法が手段です。
そして、状況によって選択する手段は変わるはずです。

マスクとは、飛沫抑制が目的です。

例えば飛行機内でも1人で搭乗していて誰とも会話しない、症状もない、咳もくしゃみも出ないという状況では、もし突発的に咳やクシャミが出そうになっても、ハンカチで口をおおうなどで飛沫させなければいいわけです。

むしろ、通気性のいいマスクで口元を覆わずに咳やクシャミをしている人を見かけますが、そっちのほうがよっぽど飛沫してます。

なのにそれは何も言われない。

マスク着用が目的になってしまっているわけです。

多分、多くの方がこの不条理に気がつきながらも、多かれ少なかれストレスを感じながら、自分を押し殺してマスクを着用してるのではないでしょうか?

中にはそういう論理的に考えられない人もいますが、まあそういう人はとりあえずそっとしておいて、だいたいの人は疑問を感じてると思うわけです。

事実、当院の患者さんもほとんどが違和感を感じるとおっしゃってます。

だからこそ、僕たち全員が考えて行動する。

考えて、というのは、今はマスクを着用すべきか、着用しなくてもいいか、その状況に応じて選択してそれを実践すべきなんです。

これをしないと、この騒動もマスク強要もなくならないでしょう。

 

 

人任せにしたほうが、あとでストレスが大きい

国が言ってるから、偉い人が言ってるから、芸能人が言ってるから・・・・

自分で考えるということを放棄し、自粛しろと言われるからして、マスクを着けろと言われるから着けるということをしていると、例えば自粛をして何か被害があったり、マスクを着用して口元がかぶれたりしたときに

「あいつがやれって言ったから!」

とずっと不満を持ち続けます。

しかし、自分の判断で、自己責任で取った行動であれば「しゃーない」となります。

自己責任、って重たいようですけれど、実は他者への責任転嫁のほうが怒りという感情が芽生えてしまい、ストレスが大きくなります。

 

 

まとめ

コロナ騒動でわかったことは、データや事実をしっかり見て、自分で考え状況を理解する力が必要であるということです。
今回の記事の冒頭の計算、小学生でもできる計算なので、大人にできないはずがないのです。

それができてくると、目的と手段の関係性が理解できるため、1つの手段に固執することがなくなります。

例えば大阪の吉村は、科学者たちが「緊急事態宣言での自粛に感染拡大防止の効果なし」と事実(データ)に基づいいて算出して提言されたにも関わらず、自粛という方法を取り続けました。

感染拡大防止が目的のはずで、手段に効果がないなら違うことをすべきだったのです。
にも関わらず、まああれは政治的パフォーマンスもありますが、効果がない手段をずっとやり続けたのです。

バットを振るのは球を打つためのはずです。
球が来てないところでバットを振っても無意味なのに、吉村や小池はそれをやり続けていたわけです。

こんなマヌケどもに、次は票を入れないってのも大切です。

そして選挙。
結局は高齢者を守る施策ばかりでした。
僕たちが自粛して、協力金というものが血税から垂れ流され、マスクで苦しい思いをしている中、朝の喫茶店はノーマスクの高齢者が大声で喋りながらコーヒー飲んでるわけです。

若い世代は選挙にいくべき。
もちろん、それだけですぐには変わらないけれど、それでも長い目で見たら選挙に参加すべきです。

本来は政治家の定年制や、投票も分母が大きい世代の1票と少子化で分母が小さい世代の1票の価値を一緒にするために、各世代によって1票が持つポイントを変えて平等にすればもっと働き世代の意見が通る世の中になるのですが、それもこれもまずは僕たち世代以下の投票率が上がらない限り何も動きません。

だからこそ、やるべきです。

そして最後。
自分の人生の主役は、自分です。

誰かに言われた、誰かが言ってた、と他人が主役で自分が脇役の人生なんて面白くもありませんし、超不幸です。

自分で考え、自分で判断し、行動する。

自分の人生は自分のものです。

マスクを着用するのも、自由です。
でも、他人に強要するものではない。

その逆も、しかり。
僕は自分の判断でマスクを着用している人であれば、尊重していきたいです。
だって、アレルギーもあるでしょうし、中にはお化粧してないとかってのもあるでしょうし、咳が出やすいとかもあるでしょうから。

理由はなんでもいいんです、自分の意志なら。

自分が主役になってこそ、初めて幸せなんじゃないでしょうか。

(柔道整復師・鍼灸師 松村正隆 監修)