【観測研究】運動器官系疾患におけるハイチャージ治療

この研究は、Dr.med. Eckhard Rhades(Konigstrasse 3-7, 32545 Bad Oeyhhausen)が2001年8月~2002年1月に行いました。対象患者は48人、全員が研究を最後まで終了しました。

下記の部位を治療(患者一人に対し複数の部位を治療可)

  • 頸椎節:計9人
  • 腰椎節:計18人
  • 肩関節:計12人(右肩:3人、左肩:1人、両肩:9人)
  • 腰関節:計22人(右腰:3人、左腰:1人、両腰:9人)
  • 膝関節:計33人(右膝:3人、左膝:2人、両膝:14人)

医師および患者の評価

患者平均年齢:67歳(最年少31歳、最高齢86歳)、性別:男性10人/女性38人

icon-arrow-circle-right 効き目・・・患者33人(69%)が「大変良い」または「良い」と評価
icon-arrow-circle-right 耐性・・・40人(83%)と39人(81%)

治療後の患者からの報告まとめ

  • 痛みの解消・・・・・・・・・・・・16人
  • 症状緩和・・・・・・・・・・・・・33人
  • この治療は「良い」・・・・・・・・30人
  • この治療は「良くない」・・・・・・3人

icon-arrow-circle-right 痛みのスコア平均値(NAS スコア、0~10で評価)・・・4.8 から3.9 へ減少(P=0.028)

様々な部位において、数字としては統計的に劇的に改善されました。治療開始時と終了時に測定した平均値や標準偏差または変化は、報告書の中でそれぞれ記載しています。最終の治療後10日~14日以内に行ったフォローアップ治療では、ほとんどのケースで僅かながら改善の結果が出ました。
患者4人に好ましくない結果が見られましたが、いずれも治療を中断するには至らない軽度のものでした。右ふくらはぎに軽度の火傷が発生した患者1人、最終から3回前の治療時に症状が悪化した患者1人、治療の度に疲れを訴えた患者1人、初期悪化を記録した患者1人です。ほとんどのケースにおいてこの治療は効果的であり透明性が高いと言えます。

2003年1月20日 Hanover Prof. Dr.B.Schneider