バーベキュー

ブログ 子供
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こんにちは。まつむら鍼灸整骨院受付の岩永です。

毎日早朝から蝉が元気に鳴いています。私が子供の頃はミンミン蝉ばかりだったのですが、今はミンミン蝉は全く見かけずアブラゼミばかり見かけます。息子も朝から蝉に夢中です。

先日の連休に息子の園の仲良し家族とバーベキューをしました。場所は海の家?の様なお店の2階と言うか屋上テラスの様な所でした。とにかく「暑い!!」しかなく、そんな中みんな汗だくになりながらのバーベキューでした。でもとっても楽しかったです。

真ん中に階段があり、階段を上がったすぐの所に大きなビニールプールが置いてありました。そのプールを囲む様な感じでバーベキューをするテーブルがいくつか並んでいました。あまりの暑さからか、連休だと言うのにバーベキューでテラスにいたのは私たちだけでした。

子供たちはみんな食べたりプールの周りで遊だりしていました。私はテーブルでママさん達とお喋りをしていました。

そんな中、息子がプールの横(床に)にふと座ろうとした時、すぐ後ろが階段だったので座ろうとした所に床はなくもう階段で、まるで後ろ向けにでんぐり返りするかの様に頭から階段を転げ落ちてしまいました。

プールの近くにいたママさんが「危ない!」と息子を掴もうとしてくれたのですが間に合わず、そのまま階段の一番上から下まで一気に落ちてしまいました。

私もテーブルから息子の様子を見ていたので座ろうとした時危ない!と思ったのですが間に合いませんでした。他のママさんは「救急車!!」と叫んでいるし、私も頭が真っ白になり、息子は死んだと思いました。

今でも階段を転げ落ちて行くドタドタドタと言う音が頭から離れません。ものすごく怖かったです。急いで階段の下に落ちた息子のところまで行こうと走り出したのですが、夫に手を掴まれ、自分が行くと止められました。

これは後で聞いたのですが、あの状態で私が行くと私まで階段から落ちて二次被害が起きるから、との事でした。笑

夫が駆けつけると息子は階段の下で座って泣いていました。夫も、ぐったりではなく意識もあり泣いている姿を見て安心したと言っていました。

すぐに夫に抱えられ泣きながら上がって来たのですが、息子すぐに泣きやみました。頭を見てもたんこぶもない様だし出血もしていません。そしてまたすぐにみんなと走り回って遊びだしました。

ママさんの中に医療従事者の方がいたので、「腕は上がる?指を目で追える?」など確認してくれて、とりあえずは大丈夫なのではとの事でした。

まだ小さな子供だし階段の上から下まで頭から落ち、やはり心配なので病院に行きたいところでしたが日曜で閉まっているし、ましてや意識がないわけでも出血しているわけでもなく普通に元気なので、これで救急に行ったらダメな気がする(連休で救急も混んでいるだろうしお医者さんも忙しいだろな。。とか思いました)とそのまま普通に遊ばせていました。

暫くして海に入る為に水着に着替えさせようとした時です。頭しか見てなくて気づかなかったのですが、左膝と、右首の後ろから右肩右肘にかけて、あと背中の真ん中縦に沢山の傷跡と、驚くほどの青たんができていました(汗)。

私は気付かなかったのですが、階段に釘が出ている所がいくつもあり、それで傷がいったのであろうと。

やっぱりこれは痛かっただろうなと。と言うか遊びたいだけで本当は今も痛いんじゃないの?!でした。

変わらず食欲も旺盛で普通に元気なのですが、遊んでいる時も帰ってからも次の日もずっと「肘が痛い」と言ってたまにじっと動かなくなるので、骨にヒビでも入ってるのでは?と思い、翌日も祝日でしたが普通に外来受付もしていて通常通りあいている病院があると聞き、そこは整形外科もあると言うので行きました。

骨に異常があって痛いのか、ただの打ち身が痛いのかよく分かりませんでした。ですが念のため、万が一と思い受診しました。

病院では、問診票に経緯と症状を書いていたので説明しなくてもそれを見れば十分なのか、痛い素振りを見せず普通に診察室に入り元気な息子を見て、「普通に元気そうだし大丈夫でしょう。様子みでいいんじゃないですか? 頭は分かりませんけど。」の一言で、診察時間も1分ないくらいで終わりました。

肘を診てもらおうと思っていたのに(整形だし頭は診てもらうつもりは最初からなかったですが)診てもらえず、先生は息子に一度も触れる事なく一瞬で終わりました。

大きな病院だった為、たった1分の診察でも高い初診料もかかり「来るんじゃなかった。」と思ってしまいました。

医療従事者のあのママ友にも「小さな子供は骨にヒビとか何か異常があっても普通に動かして元気だし、念のために一度病院で診てもらった方が良いよ」とアドバイスしてもらっていたので、もう少し親身に診てもらえたらなと思いました。

あと1日待って普通に小児科か個人の院に行くべきで、これくらいで大きな病院に行ったのが悪かったのかもしれませんが。

前職でもそうだったし、今でも患者さん1人1人、不快な思いをされない様思いやりの心を持って対応させてもらっていますが、自分も気をつけないとと改めて思いました。

息子は、先生の言葉を信じて様子を見ることにしました。とりあえずは普通にものすごく元気なので。笑

それから初めて登園した日、教室入るなり先生に「痛いの!これ見て!」と痣だらけの体を見せていました。先生一瞬固まっていました。あわてて経緯を説明しました(虐待ではありませーーーんと)。

それから数日、教室に入ってくる先生みんなに痣を見せながら、まるで武勇伝の様に階段から落ちた事を話していたそうです。元気で何よりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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