ごめんね、西宮市役所さん。 – 西宮のまつむら鍼灸整骨院 院長のブログ

ごめんね、西宮市役所さん。

こんにちは、院長の松村です。
治療とか、全く関係ないお話です。

僕は治療院以外に、同業の先生に指導をさせていただくお仕事もしております。
その関係で、西宮市民会館や西宮市の勤労会館を使用することがあります。

今回、コロナで借りていたところが閉鎖になり返金手続きをするとともに、6月に使用する分の手続きをしにいきました。

その際、約30名集まるので、かなり広い部屋を確保したのですが、申請時に「30名」と書いてあるのに先方が出した書類には40名になっている。

このご時世、40人だったらダメと言われるのもイヤなので修正してくださいとお願いすると、市の職員に「どちらにしろ大丈夫ですから」と言われました。

「なら、絶対大丈夫と一筆書いてサインして」とお願いすると、それはできないから変更するということになり、正規の人数に変わりました。

できるんやったら最初からやっとけよ、と思わなくもないですが、そこは我慢。

正直、僕はややこしい市民だと思います。
借りる名前も「まつむら鍼灸整骨院」で登録してるので、多くの市の職員さんが「あそこには行かないでおこう」と思っていることでしょう。

しかし、こちらにも事情があります。

実は僕、20歳の頃は修業していたので、お金もなく大変でした。(初任給1万円でした)

学生は年金免除できるということで、西宮市役所に手続きに行ったんですね。
そのとき、市の職員さんに「これで在学中は免除です」と言われ安心しておりました。

これが鍼灸の学生の頃の話。
鍼灸を卒業して、柔整の学校に入ったので、また免除の手続きをしに西宮市役所に。

すると、「1年ごとに手続きですよ」と言われ愕然。
若い僕は、証拠を残すということもしていなかったため、何をどう言っても「知らない」「そんなこと言わない」の一点張り。

その後、年金問題だなんだで年金事務所から連絡あったときに事情を全部言っても対応できない・・・ということで、泣き寝入りでした。

そんなことがあっての西宮での開業。
当時は印鑑証明や住民票やというのは役所で取るものでしたが、住民票取りに言っても職員はスポーツ新聞読んで平気で僕らを無視。

横柄な態度で、あれが足りないからダメだ、これがないから出せないと。かれこれ16年ほど前の話ですね。

僕も市役所との付き合い方を勉強し、何か手続きや取得する書類がある場合は必ず事前に西宮市役所に電話をして、必要なものを聞いてから出向くというスタイルに。

しかし、そこでも抜けがある。
例えば印鑑と言ってないのに印鑑がいるとか。

ひどいときは市役所と院を3往復くらいしたことも、あった。

僕も1つ賢くなってメモとともにその人の名前を聞くことに。
そうすると、一気にそういうミスはなくなったものの、それでもまだゼロではないので、電話の音声を録音することにして、録音してる旨もお伝えしたところ、一切なくなったのです。

このように、20歳の頃からずっと騙され続け、実際に金銭的被害もあった僕は、西宮市役所さんと何かをやりとりする際に「言った、言わない」問題になると圧倒的に市民が不利なので、何かしら通常ではないやりとりがあった場合には、必ず誰が何を言ったのかという証拠を残して、後々僕が泣き寝入りしなくていいようにしておきたいのです。

そうしないと、また次にどんな被害に遭うかわかりませんし、金銭的被害がなかったとしてもストレスになります。
面倒で厄介な市民だと思います。
しかし過去の経緯をふまえ、西宮市役所の職員の皆様は、ぜひこのあたりご理解いただけましたら幸いかと存じます。

まつむら鍼灸整骨院
院長 松村 正隆

(柔道整復師・鍼灸師 松村正隆 監修)